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自転車の安全な利用を呼び掛ける啓発活動 県内11か所でヘルメット着用などを呼び掛け

県などが自転車の安全な利用を呼び掛ける啓発活動が県内一斉に行われました。

「おはようございます。ヘルメットの着用をお願いします」

この活動は、5月の「自転車月間」に合わせて県などが毎年行っています。

21日は県内11か所で通学中の高校生などにヘルメットの着用や自転車保険への加入を呼び掛けました。警察庁の調査によりますと25年の県内のヘルメットの着用率は17.8%で、前の年から7.6ポイント上昇していますが全国平均は下回っています。


【県防災くらし安心部 消費生活・地域安全課 大阪紀彦地域安全対策主幹】
「以前に比べれば(ヘルメット)着用率が向上しているのを実感しましたが、それでも全国平均よりは山形県は下回っています。1人でも多くの方が大切な命を守るためヘルメットを着用していただけるようお願いいたします」

県では、高校生のヘルメット購入に2000円を補助する助成事業の活用も呼びかけています。