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重機に足を巻き込まれて、かかとの骨を折るなどの大けが 木の伐採作業中の68歳の男性

20日、寒河江市で木の伐採作業をしていた60代の男性が重機に足を巻き込まれて、かかとの骨を折るなどの大けがをしました。

20日午前9時25分ごろ、寒河江市平塩の熊野神社の敷地内で、木の伐採作業をしていた天童市中里の会社員の男性(68)が重機に右足を巻き込まれる事故がありました。

この事故で男性は右足のかかとの骨を折るなど全治3か月の見込みの大けがをしました。

警察によりますと男性は後ろから前進してきたショベルカーのキャタピラーに右足を巻き込まれたということです。警察が詳しい事故の原因を調べています。