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“芋煮会発祥の地” 中山町で棒だら芋煮給食
中山町の3つの小中学校で、郷土料理の「棒だら芋煮」が給食に提供され、子どもたちが地域に伝わる味を楽しみました。
芋煮会発祥の地とされる中山町。江戸時代、最上川の船頭たちが、棒だらと里芋を煮て食べたのが、棒だら芋煮の始まりと伝えられています。
中山町では2023年から、地域の食文化を知ってもらおうと、町内の小中学校で棒だら芋煮を給食に取り入れています。
一般的な芋煮は醤油ベースですが、棒だら芋煮は、塩ベースの味付けとなっていて、里芋やネギには町内産のものを使っています。
「おいしいです!いつもはお肉だけど、棒だらで一味違うとこがいい]
「(棒だらの身が)ホロホロするところがおいしかった」
「おかわりします」
「棒だらがない、棒だらない」
子どもたちは、いつもとは違う芋煮を味わいながら、地域に伝わる食文化に親しんでいました。
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