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高校生が保育を学ぶ体験授業 赤ちゃんの抱っこに挑戦
県立谷地高校で、保育の楽しさや大変さについて学ぶ体験授業が行われました。先生になったのは赤ちゃんやママたちです。
この取り組みは、保育に関する授業の一環として、県と谷地高校、そして町内で子育て支援をしているNPO法人が連携して実施しました。
19日は、12組の親子が学校を訪れ、3年生27人と交流。
生徒たちはママたちの手ほどきを受けながら、赤ちゃんの抱っこに挑戦しました。
「首据わってるから普通に抱っこして大丈夫」
「かわいい」
初めは恐る恐るの生徒たちでしたが、愛くるしい表情に癒されながら同時に命の重さを感じている様子でした。また、出産や子育ての苦労ついて自ら質問し、理解を深めていました。
「短時間でも物を口に入れることがあったので、そういったところに大変さを感じた」
「ふわふわしていて可愛かった。ぐずったときの優しい接し方を学ぶことが出来ました」
「自分がパパになったら、やれることをやって、(ママの)負担を少なくできたら」
今後、生徒たちは離乳食などについても学んでいくということです。
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