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アワビやサザエなどを密漁した疑いで18人を摘発 酒田海上保安部が集中取り締まり

酒田海上保安部はアワビやサザエなどを密漁した疑いで、県内外の男女18人を摘発したと発表しました。

酒田海上保安部では26年7月から9月にかけての3カ月にわたって、庄内浜でアワビやサザエなどの密漁の集中取り締まりにあたってきました。

そして漁業法違反などの疑いで、男女18人を検挙したと発表しました。

摘発された18人のうち15人が県内在住で、12人が庄内地域に住んでいました。

海水浴などのレジャーで訪れた人による密漁が多かったということです。

密漁が確認されたのは、鶴岡市の鼠ケ関、油戸、由良、温海の沿岸部で、サザエ419個、アワビ24個などが押収されました。

酒田海上保安部では検挙した18人から事情を聴くなどして捜査を進め、年内に書類送検する方針です。