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養護学校に通う生徒が手作りの商品販売 バザーにぎわう

養護学校に通う生徒たちが手作りの商品を販売するバザーが開かれ、多くの人で賑わいました。

会場にはカラフルなラックに、食器類、そしてナスやミョウガなどの野菜も並びます。

このバザーは、生徒たちに接客などを通して働く力を身につけてほしいと上山高等養護学校が毎年開催していて、およそ40人の生徒が自分たちで作った商品の魅力をアピールしながら販売していました。

「会場には多くの人が集まり、バザー開始からわずか30分で今、野菜が全て売り切れました。ものすごい人気です」

「完売しました」
「自分で育てたものを買ってもらうのはすごく嬉しくて、少し涙が出そうになった」

中には家族が販売する様子を客として見に来た人も。

「なかなか経験できないことなのでありがたい。少しまだ不器用だけど経験してもらい頑張ってもらいたい」
「(孫が)野菜を作っている。びっくり、こんなに賑わうとは思っていなかったので、本当に嬉しい」

次回のバザーは、12月に上山高等養護学校で開催される予定です。