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高校生が看護の理解を深める看護体験会 荘内病院が開催 バイタル測定など体験

高校生に、看護に対する理解と関心を深めてもらおうと、鶴岡市の病院で「看護体験会」が開かれました。

荘内病院で開かれた「ふれあい看護体験」には、医療関係の仕事を目指す高校生など、およそ30人が参加しました。

高校生たちは、看護師の指導のもとで4つの仕事を体験。バイタルサインの測定では、実際に脈拍や血圧などを測りました。

高校生たちは体験を通して、将来、自分が進むかもしれない看護の業界への理解を深めていました。

「親が看護師をしているのでその影響で興味があり体験にきた。脈を探したりするのがすごく難しかった」
「介護士になるか看護師になるかで迷っている。患者に寄り添う気持ちが大事。頑張っていきたい」