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夏の感電事故に注意 「電気使用安全月間」に合わせて街頭キャンペーン

感電事故が起きやすい今の時期に合わせて、電気の安全な利用を呼び掛ける街頭キャンペーンが山形市で行われました。

経済産業省では、高温多湿による注意力の低下や、汗で体に電気が流れやすくなるなど、感電事故につながりやすい8月を「電気使用安全月間」に定めています。

31日は「東北電気保安協会」の職員らが、JR山形駅でうちわやウェットティッシュを配り、電気の安全な使用を呼び掛けました。

【東北電気保安協会山形事業所 渡邉鉄也所長】
「濡れた手でコンセントやドライヤーなどの電気製品に触らないこと傷んだコードやプラグは使わないこと、電気製品の手入れをする際は必ず電源を切ってから行うことなどが大切です」

協会によりますと、25年度、県内で感電による死傷事故は、起きていないものの、引き続き、安全確認を徹底するよう呼び掛けています。