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白鷹町の中学生 深山和紙の紙すきに挑戦

11日、白鷹町の中学生が、地域に伝わる深山和紙の紙すきに挑戦しました。

深山和紙づくりに挑戦したのは白鷹中学校の1年生12人です。

生徒たちは現在ただ一人の職人、高橋惠さんから指導を受けながら伝統の技「十文字すき」に挑戦しました。

また、高橋さんは和紙ができるまでの工程を紹介。

原料となる植物の収穫や加工には、毎年、近隣の人たちも協力していて集落全体で伝統を守っていること説明していました。

生徒は「作るまでの大変さや手間がかかっていることを改めて知ることができた」
「地域の皆で伝統を受け継いでいるというところが良い町だなと感じた」などと話していました。

生徒たちは着色料などを浮かべた水に和紙をくぐらせて模様をつける「マーブリング」なども体験していました。