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史上最年少プロムエタイ選手 門脇愛莉選手が山形市役所を訪問

25年、史上最年少となる15歳でプロのムエタイ選手になった門脇愛莉選手が山形市役所を訪問し、9月にタイで開かれる優勝決定戦を前に決意を語りました。

6月、タイで行われたムエタイの大会。赤のグローブの門脇選手は首相撲からの膝蹴りでペースを掴むと、足技も交えた冷静な試合運びでタイ本国の選手を相手に勝利。

国家の公式認可を受けた最高峰の大会で、2勝1分けの成績を収め見事グループ首位で予選を通過しました。

8日山形市役所を訪れた門脇選手らは予選通過の報告を行うと、佐藤孝弘市長がさらなる活躍へ期待の言葉を贈りました。

(佐藤市長)「才能×努力ですね」
(門脇選手)「先生からもおめでとうと言われた」
(佐藤市長)「本当にすごいと思う」

「市長の前でとても緊張したが、努力×才能を胸に入れてこれからも練習を頑張りたい」

また、秋に行われる優勝決定戦に向け意気込みを語りました。
「両親に、優勝してカップを届けたい」