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朝食に「やまがた紅王」 知名度向上へ5つのホテルで提供開始
デビュー4年目を迎える「やまがた紅王」を多くの人に知ってもらおうと山形市内のホテルの朝食で提供が始まりました。
県産農産物の販路拡大に取り組んでいる県の組織では果樹栽培が始まって150周年を迎えた去年からホテルの朝食でフルーツを提供しています。
尾花沢スイカ、庄内柿に続く第3弾は「やまがた紅王」。こちらのホテルではおよそ50個の「やまがた紅王」がバイキング形式で用意され、中には5つ6つと取り分けて贅沢に味わう宿泊客もいました。
「大ぶりで肉厚な感じで美味しかったです。お土産で買って帰れたらいいかなと思う」
「最初はヨーグルトに(紅王を)入れようかと思ったが、1粒食べたらすごく甘いのでそのまま食べたほうがいいと思った」
【山形ワシントンホテル宿泊部 伊藤隆泰統括支配人】
「食べていただいた方が美味しいと笑って食べている様子を見てスタッフ一同安堵しています。この機会に県内外の方に広くやまがた紅王を知っていただきたい」
「やまがた紅王」は26日までの4日間、5つのホテルであわせて15キロ提供されるということです。
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