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旬のサクランボ 新幹線で首都圏へ 「チェリン」もお手伝い 約100キロを積み込み
旬を迎えたサクランボを県外へPRします。首都圏で販売するサクランボおよそ100キロが山形新幹線で運ばれました。
JR山形駅に用意されたのは寒河江市で収穫された「紅秀峰」と「佐藤錦」およそ100キロです。
寒河江市観光物産協会では、JR東日本と連携し2年前から山形新幹線を利用した輸送サービス「はこビュン」を活用し、収穫されて間もないサクランボを首都圏へ運んでいます。
午前10時40分、山形新幹線つばさがホームに到着すると。
「続々とサクランボが新幹線の中に積み込まれていきます。早ければ今から4時間後には首都圏で販売されるということです」
寒河江市のイメージキャラクター「チェリン」も手伝い544パックのサクランボが積み込まれました。
【JR東日本左沢線統括センター 村山勝治所長】
「まずは首都圏で買って食べていただき、ぜひ現地で食べるとさらに美味しいので、最終的には山形県、あとは寒河江市に来ていただき、美味しいサクランボを食べてもらいたい」
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