YTS NEWS
News
ラーメン都市がタッグ 山形・南陽・喜多方の3市がデジタルスタンプラリーで観光促進へ
山形市、南陽市、福島県喜多方市、3つの市にあるラーメン店を巡るスタンプラリーが始まります。
市役所には日本初という「ラーメン課」が設置され、市内ではおよそ60のラーメン店がしのぎを削る「南陽市」。
総務省の家計調査でラーメン消費額4年連続日本一を獲得し「ラーメンの聖地」をうたう「山形市」。
そして日本三大ラーメンの一つ、丼の中で円を描くチャーシューが特徴の「喜多方ラーメン」を有する「福島県喜多方市」。
全国屈指のラーメン都市がラーメンを通した観光促進のためタッグを組みました。
南陽市の「ラーメン課」発足10周年をきっかけに、3つの市が合同で行うのがデジタルスタンプラリー。
3つの市で224店舗がスタンプラリーに参加していて、店でスマートフォンからQRコード(二次元コード)を読み取るとスタンプを獲得できます。
それぞれの市で1個ずつデジタルスタンプを獲得しキャンペーンに応募すると、抽選で3つの市にゆかりのあるラーメンやブランド牛が当たります。
【白岩孝夫南陽市長】
「山形市、喜多方市、南陽市が連携することで、足すではなく、かけるでもなく、二乗三乗の効果が得られると期待している」
【佐藤孝弘山形市長 17秒】
「インバウンド観光を考えた時に『ラーメンは和食』と考えられるくらい定着してきた。東北に来ればおいしいラーメンが食べられるよと誘客・活性化を図りたい」
デジタルスタンプラリーは日本ラーメン協会が定める「ラーメンの日」7月11日から10月13日まで行われます。
閲覧数ランキング





