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サクランボと天然ジュンサイが給食に 地元の特産品を使用した特別献立
村山市の小学校ではサクランボと特産のジュンサイを取り入れた学校給食が提供され、子どもたちが旬の味覚を味わいました
村山市にある袖崎小学校の給食に並んだのは真っ赤に色づいたサクランボ「佐藤錦」と大谷地沼の「天然ジュンサイ」を使ったすまし汁です。
村山市では子どもたちに地域の農業や地元特産品の魅力を肌で感じてもらおうと2007年から地産地消給食を行っています。
12日午前中には1・2年生の児童9人がジュンサイの摘み取りも体験しました。
24年から2年連続の記録的不作で高温障害などにも不安があったサクランボですが、JAみちのく村山によりますと、今年は色づきがよく甘みと酸味のバランスも良いということです。
そして、ジュンサイについても生育に適した水温が保たれていて、出来は上々だそうです。
「甘さや酸っぱさを感じることができてそれがすごくおいしい」
「(ジュンサイの)ヌルヌルがすごくおいしい」
「前に醤油でべたことがあるがスープで食べたほうがおいしい」
また、地産地消給食を通じて地元の魅力に気付く児童もいました。
「この村山市にたくさんおいしいものがあって嬉しい」
今が旬を迎える地元の特産品を食べた児童たちは笑顔があふれていました。
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