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収穫最盛期を迎えたサクランボ「佐藤錦」の品評会
多くの観光客が行きかうJR山形駅では、収穫最盛期を迎えた「佐藤錦」の品評会が行われました。
JA全農山形が主催した品評会には、村山地域の主要産地などから36点が出品されました。
審査委員を努めた県やJAの関係者らは、着色の良さやつやなどの見た目はもちろん、パック詰めの技術を審査していきました。
「本当にレベル高い」
審査の結果、最優秀賞となる農林水産大臣賞には、寒河江市の佐藤道幸さんの佐藤錦が選ばれました。
また、今年出品されたサクランボの平均糖度は、高品質とされる「20度」を上回る「22.3度」。
今シーズンは、6月に入ってから気温が去年に比べて低いため、着色や熟度なども含め、品の良い佐藤錦が期待できるということです。
【審査委員長県園芸農業研究所 安孫子裕樹所長】
「絶対ならせるという覚悟で生産者はがんばってきた。それが報われて品質も例年以上においしいものが出来上がっているので山形のサクランボを食べてほしい」
出品された佐藤錦は、JR山形駅の店舗などで販売されるということです。
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