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鶴岡市特産の夏の味覚「だだちゃ豆」 関東方面に向けて初出荷

鶴岡市特産の夏の味覚「だだちゃ豆」が関東方面に向けて初出荷されました。

コクの深い甘さと独特のうま味が特徴の「だだちゃ豆」。JA鶴岡だだちゃ豆専門部では生産者およそ160人が作付面積200ヘクタールで栽培に取り組んでいます。

JA鶴岡によりますと例年並みの4月15日に種まきが行われ、その後の生育は天候にも恵まれて良好に推移したということです。

【JA鶴岡だだちゃ豆専門部 加賀山雄専門部長】
「常においしいものを届けるために生産者は頑張っている。その思いを込めて出荷していきたい。鮮度を保ったまま皆様のもとに届ける。家族でおしいく召し上がっていただきたい」

初出荷されたのはだだちゃ豆の「早生甘露」で、JA鶴岡では収量645トン、7億円の販売を目指しています。