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酒田市の小学生が漂着ごみの実態を調査

きれいな海を未来に残そうと、酒田市の小学生が海岸へ漂着したごみの調査を行いました。

この取り組みは酒田海上保安部が企画したもので浜中小学校の4年生と5年生13人が参加しました。

児童たちは、酒田海上保安部や環境省の職員らと一緒に、「旧浜中あさり海水浴場」で流れ着いたごみの実態を調査。

縦横およそ50メートルの区画の中に落ちているプラスチックの容器や、ビンなどを拾い集め、このごみはどこから流れ着いたのかなどを考えながら砂浜をきれいにしていました。

この日、集めたごみの量はおよそ226キロで児童たちは改めて海の環境保全に関心を高めていました。

「海にごみがいっぱいあるんだなと思った」
「魚たちがかわいそうだと思った。海がきれいになったので良かった」

酒田海上保安部では、今後もこの取り組みを続けていく方針です。