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県産サクランボ空輸 第一便が出発 鮮度の高い状態で全国へ輸送

サクランボの出荷最盛期に合わせて、山形空港では12日から県産サクランボの空輸が始まりました。

この取り組みは、県産サクランボを鮮度の高い状態で全国に届けるとともに、山形空港の利用拡大につなげようと行われているものです。

羽田便と伊丹便でサクランボを輸送し、12日は「佐藤錦」や「正光錦」などおよそ700キロが用意されました。

そして午前中の第一便には240キロのサクランボが積み込まれ、伊丹に向けて出発しました。

【日本航空貨物郵便本部 木田浩グローバル販売部長】
「山形のおいしいものを楽しみに待っている方に食べていただいて、次は山形に実際に来て自ら体験してほしい」

サクランボの空輸は6月26日まで行われ、およそ10トンが運ばれる予定だということです。