YTS NEWS
News
若者の投票率アップへ 高校生に選挙の大切さを伝える授業
これから選挙権を持つ高校生に対し、選挙の大切さを伝える授業が鶴岡市で開かれました。
この出前授業は鶴岡市選挙管理委員会が若者の投票率アップに向け実施していて、26日は県立鶴岡養護学校の3年生およそ20人が参加しました。
授業では市選管の職員が「投票は政治への参加のひとつであり暮らしやすい地域を作ることがみんなが幸せにつながる」と説明しました。
このあと生徒たちは「模擬投票」を体験。会場には実際の選挙で使用する記載台や投票箱が設置され、本番さながらに一票を投じていました。
「もうちょっと選挙のことを学びたい。投票できるように頑張りたい。投票に行くのが楽しみ」
鶴岡市選挙管理委員会によりますと、26年2月に行われた衆議院選挙の投票率は59.59%、18歳の投票率は53.51%でした。
市選管ではこうした出前授業を通じて若い世代の選挙への関心を高めたい考えです。
閲覧数ランキング






