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尾花沢市長選挙 新人の若林吾朗氏が初当選 現職との一騎打ちを制す 現職の市町村長で最年少
26日投開票が行われた尾花沢市長選挙は新人の若林吾朗さんが現職との一騎打ちを制し初当選しました。34歳の若林さん、県内の現役の市町村長の中では最年少となります。
開票結果です。若林吾朗5060票、結城裕3064票。
新人の若林吾朗さんが再選を目指した現職の結城裕さんを破り初当選を果たしました。
若林さんは埼玉県出身の34歳。総務省職員を経て2023年から尾花沢市の「地方創生推進アドバイザー」を2025年12月まで務めていました。
市長選には政党や企業、団体から推薦を受けない「市民党」として出馬し、行政の透明化や空き家対策などを訴えてきました。
34歳という若さを武器に新たな市政運営を担います。
【若林吾朗さん】
「挑戦をし続ける自治体にこそ人は集まり、そういった自治体であればいい町になったね、尾花沢良い行政しているとなると思うので、そういった町に外から人も集まり尾花沢に残ってチャレンジしようと思ってもらえる」
一方、再選が叶わなかった現職の結城さん。前回の選挙ではわずか4票の僅差で当時の現職を破りましたが、今回は 新人・若林さんにおよそ2000票差をつけられる結果となりました。
【結城裕さん】
「どこにどういう問題があったか、今の時点では申し上げられるほど整理はついていないがこういう結果であればしっかりと受け止めなければならない」
なお、投票率は71.66%で、前回を3.26ポイント下回りました。
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