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特殊詐欺に関わる被害届を郵送する新たな手口 県警が注意を呼び掛け
被害届を提出させようとする、特殊詐欺につながりかねない新たな手口が確認されました。
これが米沢市内の50代の女性に郵送されてきた被害届です。
5月21日、女性の家に日本郵政の職員を名乗る男から電話があり、「マイナンバーカードやキャッシュカードなどが入った荷物を送ったか」を聞かれました。女性が「身に覚えがない」と伝えても金融犯罪の捜査をしているという愛知県警捜査二課の署員を名乗る男につながれ、被害届を提出するように促されたということです。
3日後、レターパックで被害届の用紙などが送られてきたことから不審に思った女性が警察に相談し発覚しました。
警察官を装って銀行口座などの情報を入手し、現金をだまし取る犯罪につながりかねないとして、山形県警は注意を呼び掛けています。
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