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官民連携して楽天イーグルス2軍拠点の誘致へ 山形市支援協議会総会

東北楽天ゴールデンイーグルスの2軍拠点の誘致に乗り出す山形市で、官民が連携する組織の総会が開かれました。

東北楽天ゴールデンイーグルスは現在、仙台市泉区の「森林どりスタジアム泉」を2軍の拠点としていますが、収容人数などの問題で、球団が2030年代前半の移転を検討しています。

これに対し佐藤山形市長は3月25日の記者会見で、市として2軍拠点の誘致に乗り出すことを表明しました。

11日は2022年に設立され佐藤市長が会長を務める官民連携組織・山形市支援協議会の委員が集まり、協議会としても市の誘致活動に全面協力することを確認しました。

【佐藤山形市長】
「今後は1軍本拠地から車で1時間以内という好立地や既存のきらやかスタジアムを活用し低コストでの施設整備が可能なことなど山形市が持つ優位性を活かし積極的な誘致活動を進めてまいりたい。

山形市のきらやかスタジアムでは5月24日に2軍戦、6月23日には1軍戦が予定されていて、協議会では誘致に向けたPRを行っていくとしています。