YTS NEWS
News
農作物の盗難防止を呼び掛けるパトロール隊の出発式
サクランボの収穫が本格化するのを前に、村山市では、農作物の盗難防止を呼び掛けるパトロール隊の出発式が行われました。
出発式にはJAの職員や警察などおよそ60人が出席。6月上旬と見込まれるサクランボの収穫を前に盗難防止の決意を新たにしていました。
県警によりますと、25年は山形市や上山市など、4市1町でサクランボ合わせて375キロ、185万5000円相当の被害があったということです。これは過去10年で被害の総量、金額ともに最も大きくなっています。
JAや警察は、防犯カメラやセンサーライトを設置することや農作物の保管場所には複数の鍵をかけておくことなどの対策を呼びかけています。
【JAみちのく村山さくらんぼ専門部会連絡協議会 芦野貴之会長】
「やはり一農家として生産物の盗難は他の方にとってもせっかく作ったものが盗まれるのは悲しいことなので無くしていきたい。」
式が終わるとパトカーや広報車合わせて12台が村山・尾花沢・大石田地区にパトロールに出発し、盗難防止を呼びかけました。
閲覧数ランキング







