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山形市出身の大神雄子さんが女子バスケットボール日本代表のヘッドコーチに就任

4年に一度開催され、26年9月に名古屋で開かれる「アジア競技大会」について、日本バスケットボール協会は山形市出身の大神雄子さんが女子日本代表のヘッドコーチに就任したと発表しました。

大神さんは山形市出身の元女子プロバスケットボール選手で、2004年にはアテネオリンピックに日本代表として最年少の21歳で出場したほか、国内外のリーグでも活躍し23年には「国際バスケットボール連盟」殿堂入りを果たしています。

現在は「トヨタ自動車アンテロープス」のヘッドコーチに就いています。

大神さんは日本代表チームで3人制のコーチ経験はありますが、5人制でのヘッドコーチは初めてだということです。

アジア競技大会は9月17日から26日まで開催される予定です。