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楽天・岡島アンバサダーが山形市の児童と交流 野球の魅力を伝える

東北楽天ゴールデンイーグルスの元選手たちが子どもたちに野球の魅力を知ってもらおうと山形市の小学校を訪問し児童と交流しました。

山形市立第二小学校を訪れたのは元・楽天の選手の2人。
25年、現役を引退しアンバサダーに起用された岡島豪郎さんと、寒河江市出身で26年からアカデミーコーチに就任した佐藤智輝さんです。

児童が挑戦したのは「キャッチボール」。
一人でも出来るものから…。

岡島さん「出来るようになった」
児童「無理」
岡島「出来てる出来てる」

2人1組となり 様々な態勢でボールを投げ合うものまで、バラエティに富んだキャッチボールを通して子どもたちは徐々にボールに慣れていきました。

さらに岡島さんがトスバッティングを披露。

元プロが魅せる鋭いスイングに歓声と拍手が沸き起こっていました。

「遠くまで打球を飛ばして打球も速かったのですごい」
「ボール遊びをして友達といろいろ出来て楽しかった」

【岡島豪郎アンバサダー】
「ボール遊びをしながらも楽しくやってくれたので見ている方も非常に楽しくて元気をもらえた」

寒河江市出身の佐藤さんは指導者になってから初めての学校訪問です。

【佐藤智輝アカデミーコーチ】
「自分も小学校時代に選手がグラウンドに来てくれて学校訪問してもらった記憶があるので、野球始めたいと思ってくれる子が少しでもいればと思い、学校を訪問した」

「生まれ育った、お世話になった地でもあるので、山形には少しでも還元していきたい」

楽天の公式戦は6月23日、きらかやスタジアムで開催されます。