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自動車ディーラーが独自開発した機械で海水浴場を清掃

「素足で歩ける砂浜を次世代に残そう」と、自動車ディーラーが独自開発した機械を使って鶴岡市の海水浴場を掃除しました。

この活動は南東北ホンダ会山形県支部が、環境保全や地域貢献のため、鶴岡市湯野浜の海岸で2006年から続けています。

10日は県内一円からおよそ70人の従業員が集まり、はじめにフルイなどを使って、砂浜に落ちているゴミを拾い集めました。

その後ホンダが独自に開発した「ビーチクリーナー」で木の枝やプラスチックの破片などの細かいゴミを回収していきました。

【ホンダ販売南東北 松田倹次朗社長】
「(会社の創業者は)企業として社会に貢献することを目標にしていた。その思いをわれわれも引き継いでいる。ゴミを拾うことを通じて少しでもゴミを減らす。ゼロにすることは出来ないが減らすような活動になればいいなと思う」

湯野浜海水浴場の海開きは7月11日に予定されています。