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浅草寺への大わらじ奉納へ 製作実行委員会の設立総会

東京・浅草「浅草寺」への大わらじ奉納に向けて、村山市で製作を行う実行委員会の設立総会が開かれました。

10月31日に開かれた総会には、地元の住民や関係者などおよそ70人が出席しました。

村山市の楯岡荒町地区では、1941年からおよそ10年おきに浅草の「浅草寺」に大わらじを奉納していて、今回で9回目となります。

前回2018年には長さ4.5メートル、幅1.5メートル、重さ500キロの大わらじを奉納。

今回は浅草寺の一足に加えて、地元の小松沢観音に奉納する片足分を製作します。

31日の総会では、奉納に向けたこれまでの経過や今後の日程を確認しました。

【浅草寺奉納大わらじ製作実行委員会 三澤昌文会長】
「今回は浅草寺創建の
「1400年の記念の年ということで、今まで以上に気合いを入れて、立派なわらじを製作して奉納したい」

実行委員会では27年の4月に行う稲の種まきから大わらじの本格的な製作を始め、28年の3月26日に奉納する予定です