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国道344号復旧工事の現地説明会 24年7月の大雨で被害 一部区間で全面通行止め続く
24年7月の大雨で被害を受け、現在も全面通行止めの区間がある酒田市の国道344号について、22日、県が報道機関向けの現地説明会を行い復旧工事の状況を説明しました。
酒田市と秋田・湯沢市を結ぶ、総延長およそ97キロの国道344号。
そのうち、真室川町差首鍋から酒田市北青沢間のおよそ12キロにわたり、豪雨災害から2年以上経った今も、全面通行止めとなっています。
22日は、通行止め区間内の様子が特別に公開され、県の担当者が工事の進捗状況を説明しました。山中の一本道のため迂回路がなく復旧には時間がかかっていて現時点で開通日は未定だということです。
【県庄内総合支庁 建設部道路計画課 道路管理主幹 渋江勇樹さん】
「2年以上、長い間の通行止めとなっていて大変ご不便をおかけしている。だいぶ工事は進んでいるので、一日でも早い復旧を目指し、県としても取り組んでいくので、今しばらくご協力いただきたい」
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