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男性作業員が排水溝に腕を吸い込まれ死亡 小国町の建設工事現場

15日午後、小国町の建設工事現場で水漏れの検査をしていた63歳の男性作業員が排水溝に腕を吸い込まれ、死亡する事故がありました。

事故があったのは、小国町岩井沢の「白い森おぐに総合文化センター」の建設工事現場です。

警察によりますと15日午後1時50分ごろ、新潟市中央区の会社員、梅津浩二さん(63)が水を張った屋上で水漏れの検査をしていたところ、排水溝に左腕を吸い込まれたということです。

同僚が発見した際、屋上に張られた水の深さはおよそ15センチで、梅津さんは顔が水に浸かった状態でした。

梅津さんは病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

当時、梅津さんは1人で作業していたということで、警察が事故の詳しい原因を調べています。