YTS NEWS
News
相次ぐクマ出没 対策の担い手の確保が課題 山形経済同友会月例会
山形経済同友会の月例会が開かれ、出没が相次ぐクマなどの野生鳥獣の現状と県の取り組みについて講演が行われました。
講師を務めたのは、県鳥獣被害対策室長の木内真一さんです。講演では、25年、県内のクマの目撃件数が3079件、捕獲頭数が1625頭と、いずれも過去最多となったことを説明しました。
こうした中、ハンターの減少や高齢化による鳥獣対策の担い手の確保が課題となっています。
そのため、県では、クマの目撃情報をスマートフォン向けのアプリでリアルタイムに発信するなど、新たな技術も活用しながら対策を進めています。
【県鳥獣被害対策室 木内真一室長】
「今後、最新技術や知見を積極的に取り入れながら、今までにやったことがないようなことを挑戦していかなくてはならないと思う」
閲覧数ランキング







