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置賜地方のコメ農家が南陽市へコメ900kgを寄贈
福祉施設などの食事に役立ててもらおうと、置賜地方のコメ農家が南陽市へコメ900キロを寄贈しました。
市長室を訪れたのは、置賜地方の農家などでつくる農事組合法人「山形おきたま産直センター」の関係者。25年産の特別栽培米「はえぬき」900キロを寄贈しました。
組合では、コメの価格が高騰した25年から、県内外の福祉施設にコメを贈っていて、寄贈を通して地域の福祉や子どもたちの支援につなげたい考えです。
【渡会寿会長】
「コメの値段が上がったことで弱い立場の人たちが困るというのは私たち農家の本意ではないので。そういうところで使っていただければ。私たちも心を込めてつくったコメですからおいしいおコメを食べて元気になってもらえれば」
コメは市内の幼稚園や福祉施設、子ども食堂などへ9月中に配布される予定です。
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