YTS NEWS

News

パチンコ店組合が暴力追放に向け研修会

25日、パチンコ店の店員らが暴力団などからの不当な要求に対処する方法を学びました。

県内のパチンコ・パチスロ店で組織する県遊技業協同組合が毎年開いている研修会には
山形支部管内の店長ら約25人が参加。

県警察本部組織犯罪対策課の菅原翔吾課長補佐が講師を務めました。

暴力団の数は全国的に減少しているものの、
県内には現在も暴力団の構成員がいて、身近な場所でもトラブルに
巻き込まれる可能性があるということです。

【県警察本部刑事部組織犯罪対策課・菅原翔吾課長補佐】
「暴力団などと直接対応する機会はあまりないと思うが
個人で対応させないことが大原則です」

【県遊技業協同組合山形支部・野口賢吾支部長】
「(不当な要求を)事前に防ぐのは難しい。
違和感があったらすぐ警察などに確認する」

組合では9月、尾花沢市でも暴力追放に向けた研修会を
開くことにしています。