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飯豊町大巻橋が片側交互通行に 26日の大雨で被災 崩落した護岸の復旧工事続く
7月26日の大雨によって全面通行止めとなっていた飯豊町の大巻橋について、安全が確認されたとして、31日午後、通行が再開されました。一方、崩落した護岸については復旧工事が続いています。
飯豊町小白川の「大巻橋」は、22年8月の豪雨で崩落し、復旧工事が進められていました。
25年7月から橋の利用が可能になり、接続する新しい道路は7月15日に開通。
しかし、26日の大雨で周辺の護岸が再び崩れ、通行止めとなっていました。
県は、崩れた護岸に大型の土のうを積むなどの応急対策工事を進め、30日、専門家が現地を調査した結果、橋の安全性が確認されたということです。
これを受け、県は31日午後3時から片側交互通行での通行を可能にしました。
【県置賜総合支庁建設部 高宮篤次長】
「これから河川の水位の低下などを見ながら現地の方を確認して今後の対応を専門家の意見を聞きながら取り組んでいきたい」
崩れた護岸の復旧工事が続くため、当面は片側交互通行となり、状況次第では再び全面通行止めとなる場合があるということです。
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