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県議補選・南陽市選挙区 元県職員の森大輝氏が立候補を表明

前の県議の辞職に伴い、7月に行われる県議会議員補欠選挙・南陽市選挙区に、元県職員の森大輝さんが立候補を表明しました。

森さんは南陽市出身の51歳。獣医師で、26年3月末までは26年間、県職員として畜産振興課などに勤務してきました。
 
重点課題として、地域の活性化や県土強靭化、人口減少対策などをあげ、県職員としての経験や人脈を生かして取り組みたいと、決意を述べました。

「地域の課題がたくさんある中で、現場が第一だと考えている現場を大切にして、その声を県政に届けて、10年50年後に素晴らしい未来が子どもたちに残せる、そういった県政を目指せれば」

森さんは、自民党の公認で立候補する予定です。

県議補選は、7月の南陽市長選に立候補する柴田正人前県議の辞職に伴って行われるもので、来月3日告示、12日投開票の日程で行われます。