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東北の夏祭りを応援 大手飲料メーカーが寄付金を贈呈

東北の夏祭りを応援しようと、大手飲料メーカーが祭りのイラストをあしらった限定商品を販売し、売り上げの一部を県に寄付しました。

寄付したのは、飲料メーカーのキリンビバレッジで、6日は関係者らが吉村知事を表敬訪問し、目録を手渡しました。

26年で7年目となるこの取り組みでは、山形花笠まつりなど、東北6県の夏祭りがデザインされた限定商品を販売しています。

26年は6月からの2カ月間でおよそ105万本を販売し、売り上げの中から1本につき1円を東北各県の寄付金にあてたということです。

【キリンビバレッジ執行役員 岡本恭輔東日本統括本部長】
「東北各県の地域の活性化や伝統や文化の継承など、みなさまにお役立ていただき、東北を元気に応援したいという気持ちでご活用いただきたい」

寄付金は、地域課題の解決などに取り組む県内の社会貢献団体の活動資金に使われるということです。