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ペンキ画家が伝える“生き方” SHOGENさんが南陽市の中学校で特別授業

アフリカ・タンザニアでペンキアートを学び、全国各地で活動している画家が、南陽市の中学校で特別授業を行いました。

南陽市立赤湯中学校で授業を行ったのは、ペンキ画家のSHOGENさんです。

SHOGENさんは、タンザニアの村で学んだ下書きをせずに色鮮やかなペンキで描くティンガティンガというアートの魅力を紹介。

自分の好きなことを大切にし、自由に表現することの楽しさを伝えました。

その後は、グループに分かれて作品を描くワークショップも行われ、生徒たちは海を題材に思い思いに生き物を描き、それぞれを主人公にした物語を語り合いながら、発想を膨らませていました。

「そんなことが海の中ということから連想できるんだと、いろんな人の考えを感じることができて有意義な時間だった」

「SHOGENさんの生き方についてとても面白いと思ったし、なにか一つの出来事に出会うということが人生を大きく変えるということで、これからが楽しみになった」
 
SHOGENさんは5日、河北町の小学校でも授業を行うということです。