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人形やぬいぐるみの供養祭 長年の感謝とねぎらいの気持ちを伝える
大切にしてきた人形に感謝し、供養する催しが山形市で開かれました。
「人形供養祭」は子どもの成長を見守り役目を終えた人形たちに、長年の感謝とねぎらいの気持ちを伝えようと、JA葬祭やすらぎが毎年開いています。
3日は山形市内を中心に167人が参列し、ひな人形やぬいぐるみ1112体を供養しました。
「この子も(娘と同じ)40代になったんだなと思って一緒に過ごしてくれてありがとう」
「(ひな人形を買ってくれた)母は亡くなってしまったが向こうで会うことができたなら『みんな元気だったよ』『楽しく過ごしてきたよ』と伝えてもらいたい」
供養料は1体につき100円で、集まった額は後日、市内の福祉施設に寄付されるということです。
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