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事故のない社会実現に決意 交通安全県民大会

県内で死亡事故が相次ぐ中、交通安全への意識を高めようと、山形市で交通安全県民大会が開かれました。

【県交通安全母の会連合会 加藤澄子会長】
「交通ルールを遵守し、安全運転の模範となります」

この大会は、交通事故のない安心安全な地域社会の実現を目指そうと毎年開かれていて、関係者およそ250人が参加しました。

大会では、長年にわたり地域での交通安全活動や事故防止の啓発に貢献した個人76人と13団体が表彰されました。

県内では26年、交通事故で16人が亡くなっています。

特に10月に入ってからは、18日に長井市で70代の女性が死亡する事故が起きるなど、4人が亡くなっています。

こうした重大事故が相次ぐ中、参加者は、交通ルールの順守や思いやりのある運転を心がけ、交通事故のない山形県の実現に向け、決意を新たにしていました。