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秋の味覚 芋煮シーズン到来 “手ぶらでできる芋煮会”スタート
山形の秋の風物詩、芋煮会シーズンの到来です。山形市では、「山形いも煮まつり」がスタートしました。
「すごく良い香り。香りの正体は県産のサトイモがたっぷりと入っている芋煮。皆さん、河原にござを敷いて楽しみます」
山形市東沢地区の「山形いも煮まつり」は、「手ぶらでできる芋煮会」として親しまれていて、48回目を迎えます。
4日は地域の人や、観光関係者などおよそ100人を招待し、試食会が行われました。
振る舞われたのは、大鍋3つ分、およそ200食の芋煮です。
県産のサトイモや牛肉、コンニャクなどがふんだんに使用されていて、訪れた人たちは山形の秋の味覚に舌鼓を打っていました。
「おいしい。芋が柔らかくてとてもおいしい」
「最高です。楽しみに待っていた。やっぱり絆が深くなる」
「山形はおいしいものばかり」
「こうして仲間と飲んで芋煮をごちそうになるのは最高」
私も芋煮をいただきました。
「トロトロ。牛肉のうまみが出汁に染みて、さらにその出汁がサトイモに染みて最高の連鎖が起きています。とてもおいしいです」
「山形いも煮まつり」は事前予約制で、11月8日まで行われています。
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