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高校生が「むらやま徳内まつり」オリジナル木札を製作 8月21日開幕

8月21日から始まる「むらやま徳内まつり」を前に、地元の高校生がつくったオリジナルの木札が実行委員会に贈られました。

こちらが村山産業高校電子情報科の生徒がつくった木札です。文字の形や深さには生徒が日々腕を磨いているレーザー加工の技術が使われています。

【村山産業高校3年 近野偉祐さん】
「ものづくりを通して地域に貢献でき、まつりに参加できることをとてもうれしく思っている」

この木札は、まつりの協賛企業などに返礼品として製作されました。

きょうは贈呈式が行われ、製作した生徒3人が25年よりも100枚多い400枚を実行委員会に贈りました。

【村山産業高校3年 中鉢怜夢さん】
「(深さなどを調節し)遠くから見ている人でも分かりやすいようにつくった。私たちも22日に徳内まつりに参加する。見る方とやる方で違った思いがあると思うのでそこが楽しみ」

豪華な山車と踊り手たちが市内を練り歩く「むらやま徳内まつり」は21日から23日まで行われます。