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小中学生がロボットのプログラミングに挑戦 ものづくりの楽しさを学ぶワークショップ

夏休み中の小中学生がロボットのプログラミングなどを通して、ものづくりの楽しさを学ぶワークショップが酒田市で開かれました。

県立産業技術短期大学校庄内校で行われた「なるほどワークショップ」には、庄内地域の小学5年生から中学生2年生、合わせて21人が参加しました。

教授や学生が講師となり、AIを使ったゲーム作りや、お金と世の中の仕組みを学ぶ体験など、3つのコースが用意されました。

情報通信システム科のAIワークショップでは、手を挙げたり交差させたりする様子をカメラで撮影し、AIに自分の動きを認識させることを体験。

また生産エンジニアリング科では、プログラミングを作り、実際に移動型のロボットをコントロールすることに挑戦していました。

参加者たちは、普段経験することのできないハイレベルなワークショップに真剣な表情で取り組んでいました。

「もともとプログラミングはやっているので、めちゃくちゃ楽しかった」
「プログラミングする人になりたい。もっとAIについて勉強していきたい」