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飯豊町・大巻橋の対面通行可能に 7月26日の大雨で周囲の護岸が崩れる被害

7月26日の大雨で橋の周囲の護岸が崩れ、片側交互通行となっていた飯豊町の大巻橋で、6日対面通行が再開されました。

6日午前10時、規制を知らせる看板や信号機が撤去されると、橋の上を待っていた車が互いに行き交いました。

飯豊町小白川の大巻橋の周辺では、7月26日の大雨によっておよそ2キロのエリアで8カ所の護岸が崩れ、一時、全面通行止めとなりました。

県は土のうを積むなどの応急対策を進め、橋の安全性が確認されたことから、7月31日に片側交互通行を再開。

そして4日、崩れた護岸の応急復旧工事が完了し、6日から対面通行に切り替わりました。

一方で護岸の本格的な復旧工事は続き、県では護岸が崩れた原因の調査結果を待って復旧方法を決定するとしています。

なお、気象状況や工事の進捗によって今後も一時的に通行規制を行う場合があるということです。