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山形の夏を彩る「山形花笠まつり」開幕 鳴り物の解禁や表彰制度など新たな取り組みも

山形の夏を彩る「山形花笠まつり」が開幕しました。

今年の「山形花笠まつり」は、コロナ禍で中止となった2020年以降で最多となる150団体およそ1万1100人が参加。初日の5日は45団体4000人余りが踊りを披露します。

また、豪華ゲストにも注目です。初日の5日は俳優の橋本マナミさんや芸人のすがちゃん最高No.1さんがまつりを盛り上げています。

そして新たな取り組みも行われます。

そのひとつが「鳴り物の解禁」です。これまで原則禁止となっていましたが、今回から「三味線」「尺八」「横笛」「太鼓」「鉦」の5種類を使用することができます。

県花笠協議会によりますと、3日間を通して9団体が「鳴り物」を使うということです。

また、「表彰制度」も新設され、踊りの技術や表現力などを総合的に評価して、3日間それぞれ1団体に「優秀賞」、その中で最も優れた1団体に「山形市長賞」が贈られます。

「山形花笠まつり」は7日まで行われます。