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脱炭素コミュニケーターの普及へ 制度発祥の地・山形市で全国連絡協議会

脱炭素を進める専門人材「脱炭素コミュニケーター」のさらなる普及を目指す協議会が山形市で開かれました。

脱炭素コミュニケーターは、地球温暖化の防止や脱炭素について、自動車販売店などの客に正しい情報が提供できる専門人材で、県内で認証制度が始まりました。

現在は全国に広まっていて、これまでに延べ700人以上が認定されています。

4日は、制度発足の地である山形市で協議会が開かれ、全国からおよそ20人の関係者が参加。

課題として、地域によって研修内容や認定基準などに違いがあり、全国共通のルールづくりが必要との認識を共有しました。 

そのうえで、制度のブラッシュアップや、認定者へのフォローアップ体制の充実、情報共有やネットワークづくりなどについて意見を交わしていました。