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吉村知事が飯豊町大巻橋周辺を視察 7月の大雨で護岸崩れる 県は早期に復旧方法を決定へ

7月の大雨で護岸が崩れるなどの被害を受けた飯豊町の大巻橋周辺を吉村知事が視察しました。県は早期に復旧方法を決める方針です。

飯豊町の大巻橋周辺はちょうど4年前の8月3日、豪雨で橋が流されるなど大きな被害を受け、7月15日にようやく橋に接続する新しい道路が完成し開通していました。

しかし7月26日の雨で河川が増水し、川幅を広げるなどの改良復旧工事が終盤を迎えていた護岸の一部が再び崩れる被害に。

県では7月27日から原因解明に向けた調査を続けてきていて、終わり次第復旧工事の方法を決定する方針だということです。

【吉村知事】
「何回も何回も同じようなところが被害にあうということでは、地元の方も不安だろうと思う。どういう原因なのか、これから究明していきたい」