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小学生がリサイクルを学ぶツアー 正しい分別方法を学習 リサイクル工場を見学

リサイクルへの興味・関心を深めてもらおうと、小学生を対象にした見学ツアーが行われました。

スーパー「ヤマザワ」と食品会社、「サントリーフーズ」が企画したツアーには、親子11組が参加。

はじめに、山形市内のヤマザワ本社で、ペットボトルをリサイクルするための正しい分別方法などを学びました。

その後、東根市のリサイクル工場を訪れ、使用済みのペットボトルを圧縮する作業などを見学しました。

「このような工程を経てリサイクルするにあたり、キャップがついているのと取られているのとでは(圧縮した時の)形が全然違う。コンビニのごみ箱は分別して捨ててほしい」

子どもたちはツアーを通して、資源を大切にすることやリサイクルの大切さを学んでいました。

「きれいな四角形のかたまりになって次にリサイクル工場に行くからつぶしたりするのが大事だと思った」
「しっかりラベルやキャップをはがしてゴミに出したいと思った」