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国道48号で安全運転を呼び掛ける啓発活動
山形と宮城を結ぶ国道48号で交通事故が多発していることを受け、7日、東根市でドライバーに安全運転を呼び掛ける啓発活動が行われました。
交通量が増える夏の行楽シーズンを前に行われた啓発活動では、警察官らが東根市関山の駐車帯でドライバーにチラシなどを配り、安全運転を呼びかけました。
警察によりますと国道48号で起きた交通事故は、6月末現在7件で、2025年の同じ時期の7倍となっています。
この区間は信号が少なく歩行者も少ないため、事故につながるぼんやり運転になりやすいとして、注意を呼び掛けています。
【村山警察署 叶内大將交通課長】
「暑さや疲労などを感じたら車を止めて休憩していただきたい。速度についても、速度が上がれば重傷化にもつながるので速度を確認しながら安全運転に努めていただきたい」
警察では今後、事故の起きやすい日中の時間帯に取り締まりなどを強化していくとしています。
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