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「広域防災拠点」4つの機能を想定

山形空港とその周辺への設置が想定されている大規模災害時の「広域防災拠点」について、県がその機能や役割を説明しました。

広域防災拠点は、大規模災害時に都道府県をまたいだ活動拠点となる場所です。県は東日本大震災での運用実績を踏まえ、山形空港とその周辺に設置を予定しています。

今日の県議会・代表質問で、阿部ひとみ議員がその機能について質しました。県は、応援部隊の滞在や燃料補給、支援物資の受け入れ、医療搬送の拠点など4つの機能を想定しているということです。

6月補正予算案には関連事業費1800万円が計上されており、今後コンサルティング会社に調査を依頼し、具体的な検討を進めていくとしています。