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園児が「緑のカーテン」づくり 夏の日差しを植物で和らげる
米沢市の保育園では、夏の日差しを植物で和らげる「緑のカーテン」づくりが行われました。
小さな手で種をそっと埋めていく園児たち。米沢市にある明星保育園の年長組18人が挑戦したのは「緑のカーテン」づくりです。
この取り組みは、環境や省エネについて知ってもらおうと、園の近くに施設がある東北電力ネットワークが企画しました。
ゴーヤやフウセンカズラなどを園内の遊具の近くや窓際などで育てて夏の日差しを遮ります。
園児たちは、種を丁寧に植えたり、力を合わせてプランターを運んだりしていました。
「ぐんぐん育ってほしい」
「いっぱい魔法かけて育てたい」
「みんなと一緒に種まきして楽しかった。めっちゃおおきくなってほしい。こんくらい?宇宙まで届くくらい」
植えた種は2か月ほどでおよそ3メートルの高さまで成長するということです。
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