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首都圏企業の新入社員ら 希少品種の田植え体験

長井市で、東京の企業の新入社員たちが参加した田植え体験が行われました。

田植えを体験したのは、東京で結婚式場などを運営する八芳園の新入社員です。

長井市と八芳園は、地域振興に関するパートナーシップ協定を結んでいて、今回は市内の酒蔵で使われるコメ「さわのはな」の田植えが行われました。

「さわのはな」は県が開発したブランド米で、現在はほとんど流通していない希少品種です。

新入社員たちは、ぬかるむ田んぼに足を取られて苦戦した様子。

それでも、地元の農家や酒蔵の職人から歩き方のコツやコメの特長などを教えてもらいながら、丁寧に植えていました。

今後は、秋の稲刈りや酒造り体験も予定されていて、市では、首都圏の若者と地域をつなぐ効果を期待しているということです。